はい!どーも!ご無沙汰しております!岳丸です!
4月に入り、ようやく今年初めて釣りに行くことができました!仕事や家庭が忙しく悶々とする日を過ごしていましたが、ようやく釣りに行けて気分も晴れ晴れしています!
ということで、2026年初釣りは縁起を担ぎたいということもあり、福を呼ぶフグ釣りに行ってきました!
しかもいつものショウサイフグやアカメフグでは無くトラフグです!
東京湾のトラフグは4月にノッコミに入ると言われており、大型の食い気が活発になるXデーと呼ばれる日が2週間ほどあるようで、今回はそのタイミングで浦安吉野屋に行ってきました!
ギャンブル要素が強く、なかなか釣れない一攫千金の釣りですが、今回初挑戦してきましたのでご報告します!
トラフグとは

トラフグはフグ目フグ科に属する魚です。
国内では太平洋北西部、日本海西部、東シナ海に生息し、北海道が北限とされています。
食性は小魚、甲殻類、貝類など肉食性の強い雑食性です。
最近は東京湾での繁殖が確認され、東京湾での生息数が増えていることで、釣りが成り立つようになってきています。
釣行記録
東京湾 トラフグ
集合時間:6:00
出港時間:6:30
帰港時間:15:00
料金:11,500円
餌:支給無し、イワシ、赤エビ(500円)等
仕掛け:トラフグ用仕掛け
錘:30号(40号を使用することも)
それでは釣行記録です!今回の釣行はこんな感じです!
今回は、浦安吉野屋さんのお世話になってきました!
↓↓↓浦安吉野屋の乗船方法はこちらの記事を参照ください↓↓↓
0:00 場所取り

Xデーが近付いているということで、0時に場所取りをしました!ところが思ったほど人はおらず、自分含めて2組だけでした。
前日から乗船組がいた為、お目当ての艫は取れず、揺れを回避するため胴の間を選択しました!
6:00 受付&乗船

6時に受付をし、船に乗船します。
ぎゅうぎゅう詰めでしたが、2隻に変更となった為、2.0m間隔くらいでの乗船となりました。
段取りをし終えたあたりで、船長が釣り方をレクチャーしてくれました!
要約するとこんな感じです。
・カットウ仕掛けは無くてもいい
・餌のエビは殻を全部剥くのがおすすめ
・イワシを付ける場合は、1口で食べられる大きさにカットする
・誘いはゆっくり
・食いの間を作ること
・当たったら手巻きで10mほど一気に巻き上げる
レクチャーが完了したところで、出船となりました!
ここから2時間弱走ってポイントまで向かいます!昨日の風の影響か、少し波とうねりが残っていて、びちょびちょになりましたが、久々の釣りでそれさえ気持ち良いという異常メンタルでした笑
8:30 釣り開始

ということでびちょびちょになりつつ、ポイントに到着!仕掛けはこんな感じです!
水深は80mほどで、指示棚から5.0mほど上まで誘います。
釣りを始めるとベテランの方々がいきなり釣り始めます!そしてデカい!正直ドン引きです!
当たりが分からず、困っていると周囲の人が大きな当たりは無くて、モゾモゾと来るから、少し待ってから思いっきり合わせると良いよ教えてくれました!
すると違和感くらいしか感じない当たりのようなものが…。するといきなり引き込まれて、咄嗟に強く合わせました!
そこから10mほど手巻きでゴリ巻きし、電動リールをオン!バレるなよ〜と祈りながら、上がってくるのを待ちます。
すると!!

どん!
推定4kgほどの大物です!
いや、もうこのサイズだと怖いです!多分、噛まれたら指落ちます笑
武者震いなのか、腕の疲労か分かりませんが震えが残っていました!
しかし、ここから当たりはあるのですが、なかなか乗らずタイムアップとなってしまいました!
ゆっくり仕掛けを落としている時などに糸ふけが発生するのが当たりだったりするのですが、なかなか乗らなかったですね〜
難しい釣りでしたが、なんとか1匹釣ることができて満足な釣行となりました!
15:00 帰港

そこから1.5時間掛けて船宿に戻り捌いてもらいます。整理札を受付時にもらうので、その番号のタライをもらい、捌いてもらいます。

捌き終わったあともらえるのは、棒身とヒレと白子です。

岳丸が釣ったのはオスだったので、こんな大きな白子までゲットできました!
なかなかギャンブル性が高い釣りですが、来年も行ってみたいですね〜!
今年はこの釣りで得た福を十分活かして、大漁報告をしていきたいと思います!
ありがとうございました!

